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2020年8月14日 (金)

フォークリフト作業の多能工化を

物流倉庫では、フォークリフト作業が必要な場面が多くあります。
荷物の移動、運搬などをフォークリフトで行う箇所。

その中で、フォークリフトに乗れる人というのは限られています。
当然、運転免許がなければいけません。
また、操作に慣れることも必要です。

そのため、従業員の中で、ごく一部の人だけがフォークリフト作業を行っている現場があります。

フォークリフトに乗る人が限られていると、「あの商品を取りたい」とか、「移動してもらいたい」といったときに、フォークマンを呼び出す必要があります。

時には、フォークマンが来るまでしばらく作業がストップしてしまうことも。
いわゆる“手待ちのムダ”の状態。

もし、多くの人がフォークリフトに乗れるようになっていれば、多少なりともその問題を解消することができます。

男性も女性も、できるだけ多くの人がフォーク作業を行えるようにする。
そのような多能工化を進めることも、作業の生産性を上げる要素になります。

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