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2020年9月23日 (水)

KPIをあえて手書きする

企業経営や現場マネジメントに、KPI(重要業績評価指標)を活用しているところがあります。

KPIには、日々の活動を評価するものもあります。

たとえば、物流や製造の現場における作業生産性。
毎日の成果が、KPIで評価されます。

それら、日々のKPIの数値を、あえて手書きで表示している企業があります。

大きめの方眼紙を貼り、そこに毎日KPIの結果をグラフで手書きしています。

あえて手書きすることで、「直接的に数値の感覚を意識することができる」のです。
また、パソコンでグラフを作ると、都度貼り直さなければなりませんが、手書きではその手間が掛かりません。

日々のKPIを評価するうえで、“あえて手書き”するメリットは大きいといえます。

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