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2020年10月15日 (木)

サービスも見た目が大事(?)

日本は、サービスに対してお金を払うことに抵抗があると言われることがあります。

物理的なモノについては、手に入るものが見えているのでお金を払うのは当然。
しかし、目に見えないものには、お金を支払うのは抵抗があるという心理です。

たとえば、情報システムの構築やコンサルティングなど。
これらサービスは、直接的にモノが手に入るわけではないので、お金を払うのは勿体ないと思う人がいるわけです。

どうしても必要に迫られている場合は別にして、自分から積極的にお金を払ってサービスを受けようとする人は多くありません。
そのため、サービスを売る側は、顧客のメリットを「見える化」する必要があります。

お金を払ったらどんなメリットがあるのか。
直接的に顧客に“お金を払ってもよい”と思わせるように、具体的な利便性を伝える。

パンフレットあったり、ホームページであったり。
お金の支払いに対する価値を伝えることが必要になります。

いわゆる“見た目”が、相手の判断材料において大きなウエイトを占めるのだと思います。

中身も大事ですが、まずは見た目が大事。
サービスを売るというのは、そういう要素があるのでしょう。
(もちろん、中身が伴っていなければ価値がないのは当然ですが)

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