« 2021年度の売上予測の難しさ | トップページ | 省人化と雇用の維持 »

2020年10月13日 (火)

オンライン飲み会考

先日、オンライン飲み会を行いました。

旧知の友人たちとの飲み会。
参加メンバーは10名ほど。

結論から言うと、「オンライン飲み会は大人数でやるものではない」と感じました。

久しぶりに友人たちと会話ができることは、もちろん楽しいこと。
ただし、制約が多いのが困ります。

それは、黙っている時間が長いということ。

画面では、二人以上が同時にしゃべることはできません。
誰か一人が話をしているときは、他の人は黙って聞くのみ。

10人ほどの場合、自分が話をしている時間より、黙って聞いている時間のほうが圧倒的に長くなります。

飲み会というシチュエーションで黙っている時間が長いというのは、何となくもったいない気がします。

オンライン飲み会は少人数、せめて5人以下でないと、その楽しさが減少してしまうのではないかと感じます。

« 2021年度の売上予測の難しさ | トップページ | 省人化と雇用の維持 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年度の売上予測の難しさ | トップページ | 省人化と雇用の維持 »