« 物流費が高いか安いかを判断すること | トップページ | 人材育成は30分でもできる »

2020年10月30日 (金)

来年の年賀状の意義

昨日の10月29日から来年の年賀状が発売されました。

毎年、年賀状発売のニュースを聞くたび、「もうそんな時期か」と思わされます。

今年はあと2か月ありますが、何よりいろいろなことがありすぎた。
否、なさ過ぎたのかもしれません。

そんな中での年賀状発売のニュース。

年賀状は“虚礼廃止”ということで、「もう出さない」という人も増えています。

ただ、来年の(今年出す)年賀状は例年とは少し違った意義があるように思えます。

なかなか会えなかった。
そんな中で、お互いの近況を伝えるツールになるかもしれません。
また、改めて感謝を伝えることができる機会です。

「虚礼」ではなく「御礼」ができる年賀状と捉えたいと思います。

« 物流費が高いか安いかを判断すること | トップページ | 人材育成は30分でもできる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 物流費が高いか安いかを判断すること | トップページ | 人材育成は30分でもできる »