« 会議と呼ぶか検討会と呼ぶか | トップページ | 顔を出す、出さない »

2020年10月27日 (火)

本音を言えることの重要性

先日、居酒屋の店内での出来事。
ビジネスマン二人が、大きな声で何やら話をしていました。

上司と思われる人が、部下と思われる人に、
『お前の本音を言ってみろ』と、詰め寄っていたのです。

部下は、上司や仕事内容に不満があるようで、詳しい内容はわかりませんが『組織に問題がある』といったようなことを言っていました。

閑話休題。

本音を言えること。
本当に思っていることや感じていることを伝えられること。

組織運営においては、これが非常に重要です。
最も大事なことと言っても、過言ではありません。

不満を抱えたままで仕事をするのは、やる気も削がれるし、良い発想も生まれません。
何より、ストレスが溜まります。

そうではなく、お互いに本音を言える組織にすること。
これが、上司に課せられた使命です。

本当の想いをお互いに伝えあうことができれば、仕事において良い結果が出ることになるはず。
組織の“あるべき”は、メンバーの関係性が良い状態であることです。

« 会議と呼ぶか検討会と呼ぶか | トップページ | 顔を出す、出さない »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 会議と呼ぶか検討会と呼ぶか | トップページ | 顔を出す、出さない »