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2020年11月13日 (金)

資料は見える化するためのもの

会議や、上司に物事を説明するための資料。

今日も、多くの人が資料作りにいそしんでいることでしょう。

資料作りは面倒くさい。
時間がかかる。

出来れば資料作りは“ササっと”済ませたい。
そう感じながら、資料作りをしている人も少なくないと思います。

そもそも、資料は何のためにあるのか。

それは、「物事を見える化」するためのものです。

以心伝心では伝えられないことを、誰にでも理解できるようにする。
資料とは相手に内容を見せ、分かるようにするためのもの。

そのため、極論を言えば、“見えれば”いいわけです。

体裁や表現の細かいことにこだわらず、内容が見えればよい。
伝えたい言葉や図形、グラフなどを格好つけず、ベタ打ちすればいい。

そう思えば、少しは資料作りの時間を節約することができます。

そもそも、その資料は何のためにあるのか。
時間をかける必要があるのか、考えてみる余地があるかもしれません。

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