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2020年11月17日 (火)

事実と推測を分ける

ビジネスの世界では、事実と推測を分けて話をするのが当然です。

起こったこと。
事実。

思ったこと。
推測。

その二つをしっかり分けなければ、話しを聞いた相手は誤った判断をする可能性が高くなります。

しかし、時にその二つを紛れ込ませて話をする人がいます。

推測を事実のように語る人。
あるいは、事実を推測する人。

特に、推測を事実のように語られると、本当の事実が異なっていた場合に、こちらも恥をかくことになりかねません。

事実と推測を分けるのは、会話では基本中の基本ですが、中には混同させている人がいて困ることがあります。

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