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2020年12月30日 (水)

福袋を作る人たち

毎年、正月に発売される福袋。

今年は12月から発売しているところも多いようです。
衣料品や雑貨、食料品など、それぞれの店が特徴を持たせた福袋を販売しています。

福袋で思い出されるのが、それを作っている現場。

以前、衣料品や雑貨などの保管を請け負っている物流企業の現場に行ったことがあります。

12月の上旬から、福袋の準備をしていました。
袋に入れる商品を並べ、担当者がそれを一品ずつピッキング。

衣料品の場合は、サイズが複数あるので、それぞれ間違いないように作業していきます。
ピッキングがすべて終わると、残った商品の数を数え、過不足がないかを確認。

その後、袋に封をして破損しないように箱に詰めていきます。

福袋も、そんな風に手作業で作られているわけです。
福袋を見かけたら、それを作っている過程を思い浮かべてほしいと思っています。

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