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2021年1月16日 (土)

トラックドライバーに転職しようとした人たちの話

あるトラック運送会社での話。

その会社がある地域では、大手企業の工場が撤退したり、昨今のコロナウイルスの影響で、転職を希望する人が増えているそうです。

そのトラック運送業では、ドライバー不足が続いており、常に人を募集しています。
結果として、ドライバーに応募する人が増えています。

ドライバー未経験の人たちが多いものの、応募してきて、特に問題がなければ試用期間として採用しています。

しかし、1カ月もたたずに辞める人も多いとのこと。
仕事がきつい、思っていた仕事内容と違っていたなどの理由によって辞めてしまうと。

トラックドライバーは、運転すること以外に、荷物の積み下ろしを行わなければなりません。
場合によっては、一個一個手積み手下ろしを行う必要があります。

肉体的に負荷が高い業務であることは間違いありません。
また、勤務時間帯も、早朝(3時、4時頃)とか深夜に始業する運行がたくさんあります。

応募の際の面接でそのことを話しても、実際に乗務を行ってみると、「やはり合わない」と感じる人が多いそうです。

ドライバーに転職しようとしている人たちの実態として、そういった話があります。

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