日記・コラム・つぶやき

2019年3月23日 (土)

やはり第一声の印象は大事

仕事で、関係先の企業に電話をすることがあります。

その時の相手の第一声。

とても気持ちよく受けてくれる企業が大半です。
『お電話ありがとうございます、○○です』と始まる会社もあります。

しかし、中にはぶっきらぼうな対応のところも。
また、声のトーンが低かったり、暗い印象が伝わってきたりするところも。

そういったところは、組織風土がぶっきらぼうで、暗い会社なのかな、という印象を与えます。

やはり第一声の印象は大切です。
会社のイメージを落とさないためにも。

そして、印象を良くすることは、お金は掛かりません。
今すぐできることです。

2019年3月22日 (金)

データを使う意義

経営改善に際し、いろいろとデータを取ることがあります。

KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)を設定し、その数値を改善していく場合などです。

そして、いろいろとデータを取っていても、それを使わないと意味ありません。

「データを使う」とは、数値の要因を読み取り、数値を変える施策を考えることです。

データを集めていても、推移を見るだけとか、結果に一喜一憂するだけでは、データを使っているとは言えません。

「データを取ったら(私の仕事は)終わり」と思っている人は、データを使うことを行わなければなりません。

2019年3月18日 (月)

何か新しいことの「何か」

ある人が、『何か新しいことをしたい』と言っていた。

『何かって何?』と私。

『何か。』

禅問答のようなやり取りですが、何となく気持ちは理解できます。

今までの生活の延長や、惰性で過ごすのではなく、新しい刺激になることを始めたい。
それによって、自身が成長したり、世界が広がったりするのではないか。

ただし、その「何か」は、未だ具体的なものが見つかったわけではない。

それが「何か新しいこと」の「何か」なのでしょう。

人間は、今までのやり方や生き方を続けるのが、一番楽です。
しかしそれでは物足りないのも事実。

刺激がないと、人生がつまらないものになる。

楽をしたい自分と、刺激を求める自分がいる。
人間というのは、贅沢でわがままな動物です(笑)。

2019年3月17日 (日)

5分前行動の認識

ビジネスマネジメントに関するテキストを読んでいたら、「すべての行動に5分前ルールを」と、書かれていました。

5分前には準備を完了しておく。
定刻には物事が始められるように。

特に会議などは、予定時刻通りに始めるのが基本です。

恐らく、大抵のビジネスマンは、そのことを意識しています。
“常識”と言ってもいいでしょう。

しかし、その認識が薄い会社もあります。

時間になってもメンバーが揃わない。
電話対応や業務に追われているメンバーが多く、いつになったら会議が始まるのか見えない。

そのような打ち合わせの場に、何度か立ち会ったことがあります。
複数の会社で…。

それを許すのか、許さないのか。
曖昧な企業が、意外と多いのかもしれません。

2019年3月16日 (土)

異動の季節に思うこと

3月は人事異動の季節。

転勤になったり、配属が変わったりする人がたくさんいます。

嫌な上司が転勤になってくれると嬉しいものですが(笑)、多くの場合、転勤というのは少し寂しいものです。

私も、取引先企業の人が、何人か転勤で所属が変わることになりました。
後任には、新しい方が来ます。

今まで親しくしていた人と、仕事が出来なくなるのはやはり寂しい。
しかし、それは仕方ありません。

後任の方と、また新たな関係が築ければ、それはそれでありがたいし、もっと仕事が楽しくなるかもしれません。

異動は、寂しさ60%、希望40%といった感じでしょうか。

2019年3月15日 (金)

分からないことは実際に体験させる

店のレジの操作などで、新人が分からない業務が発生することがあります。

たとえば、電子マネーの処理。
最近は、クレジットカードだけでなく、さまざまな電子マネーで支払うことができるため、慣れない従業員は、その対応に戸惑うことがあります。

私も客の立場で、幾度となくそんな場面に立ち会いました。

新人の従業員は、分からない場合、上司や分かる人(ベテラン従業員)を呼びます。

その際の、呼ばれたベテラン従業員の対応。

自ら処理をしてしまう人が、結構たくさんいます。

新人に教えることなく、自分で処理を行ってしまう。
それは、顧客を待たせないという配慮なのかもしれません。

ただそれでは、新人はいつまで経ってもその業務を覚えることはできません。

理想形は、ベテラン従業員が操作方法を新人に教えながら、体験させることです。
一回体験すれば、次から自分で操作をできるようになります。

この場合、顧客は少し待たされることになりますが、私はそんなことはまったく気にしません。
むしろ、その店舗の教育の仕方に関心します。

分からない業務は、実際に教えながら体験させる。
教育としては、それが必要ではないでしょうか。

2019年3月14日 (木)

PB飲料の品質

スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどで売られているPB(プライベートブランド)商品。
たまに買うのが、ペットボトルのお茶。

NB(ナショナルブランド)商品よりも安い。

コンビニエンスストアでは、500mlのお茶は、NBが130円程度に対し、PBは100円程度。

しかし、味はやはりNBの方がおいしい。
PBのお茶は、NBに比べ味が薄い感じがします。

PB商品でも、ラベルに製造業者名が表示されており、NBメーカーがPB製造を請け負っているものもあります。
それでもPBの味はNBよりも劣ります。

安さと品質は比例するもの。
その当たり前のことを、PBのお茶を飲むたび感じます(笑)。

2019年3月13日 (水)

やり始めるのは簡単、やり続けるのは難しい

企業の、業務改善活動をお手伝いすることがあります。

チームを編成し、改善すべき点を洗い出し、その改善を進めていく。
生産性や業務品質、職場環境などにおける問題を改善していく取り組みです。

そういった改善活動は、やり始めることは比較的簡単です。

トップ(上)から、『改善活動をしなさい』と号令を掛ければ、スタートはできます。

しかし、それを続けることは大変です。

たとえば、月に1回は改善活動についての進捗確認や、施策の検討を行うミーティングを行うことがあります。

最初の数か月は、ミーティングが行われます。
しかし、やがてミーティングが開かれなくなる。

その理由で一番多いのが、「忙しいから」。
日常業務が忙しく、メンバーが集まる機会がない。
結果的に、ミーティングが行われなくなる。

そういった企業では、改善活動は実質ストップしてしまいます。

もし改善活動をやり始めるであれば、本気で続ける気があるか。
何が何でも続けようと思うか。

その“意思”が大事だと感じます。

2019年3月12日 (火)

味の標準化は難しい(?)

先日、たまに行くラーメン屋で、ラーメンを食べました。
醤油味のラーメン。

すると、いつもと味が違う。

いつもより、味が薄い。
何か物足りない。

ラーメンを作っている人は、いつもと違う人のようでした。

店の味付けは、標準化していなければいけません。
人によって、味が変わるのは避けなければならないことです。

ただ、味付けというのは、恐らくマニュアル化が難しいところだと思います。
そこは、体験、経験が大事なのかもしれません。

2019年3月10日 (日)

否定的な人は損をする

他人の意見や発言に、否定的な人がいます。

自分の考えに沿わない意見は受け入れず、すぐに反論をするタイプの人。

そういった態度を取る人には、「もう、この人に何か言うのは止めよう」と思うようになります。
やがて、その人には何も言わなくなる。

結果、その人には、入る情報が少なくなります。

情報が少なくなることは、損なことです。

人は、意思決定する際は、さまざまな情報を基に判断をするものです。
その情報が少なくなるということは、判断を間違える可能性が高くなるということです。

周囲の進言に対し、否定的な対応をする人は、損をします。

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