日記・コラム・つぶやき

2020年1月25日 (土)

異動の期間は柔軟に

国家公務員や、地方自治体の公務員は、定期的に異動があります。
多くは、3年ごとの異動。

今の配属になって3年経つと、次の配属先が指定され、新任地に行くことになります。

すると、残りの任期が数か月となった時、「自分はもうすぐ異動だから」と、やる気が削がれる人も出てきます。
「今、一生懸命何かに取り組んでも、どうせ自分はいなくなる」と思えば、誰でもモチベーションが下がるものです。

3年単位という固定ではなく、人によっては4年とか5年勤務するような制度があっていいのではないかと思います。

「いつ異動になるか分からない」となれば、異動先を見据えてモチベーションが下がることも減るのではないでしょうか。

また、勤務期間が長ければ、それだけ業務のスキルも高まり、専門性が発揮できるようになります。

異動の期間はもう少し柔軟にならないか、と感じることがあります。

2020年1月24日 (金)

「付き合い〇〇」をやめる

仕事でもプライベートでも、人間関係の維持がとても大事です。

人との関係を良くしたい、嫌われないようにしなければいけない、と思う気持ちがあります。

そのため、付き合いで物事を行ってしまうことがあります。

付き合い飲み会。
付き合い残業。
付き合い打ち合わせ。
といった、「付き合い〇〇」。

自分自身はあまり乗り気ではなく、どちらかというと後ろ向きな感じで「付き合い〇〇」をしてしまう。
やはり後悔することの方が多いものです。

「付き合い〇〇」はやめる。
時にその勇気も必要です。

2020年1月23日 (木)

ファミレス24時間営業で助かった思い出

ファミリーレストランのすかいらーくグループが、24時間営業を止めるというニュースがありました。
2020年4月までに、全店で24時間営業を廃止するそうです。

ロイヤルホストも、既に24時間営業を取りやめています。

店舗が24時間営業をすべきか否か、それは以前から述べている通り、「個店の判断で決めるもの」です。
24時間営業をした方が良ければ営業を続ける、止めた方が良ければ止める。
それが判断基準です。

閑話休題。

昔、企業勤務の頃、年末などの繁忙期に、現場への作業応援というものがありました。
本社勤務のスタッフも、人手が足りなくなる時期は、物流センターの現場で仕分け作業などを行うのです。

特に、年末(12月29日~31日頃)の夜間帯に応援に行くことが恒例になっていた時期がありました。

深夜作業が一段落し、午前4時頃に勤務が終わると、始発電車が動くまで、同僚とファミリーレストランに行っていました。
現場応援に行っていた、ほぼ連日。

軽い食事とビールを飲み、電車が動くまで待ちます。
その時、「24時間営業で助かる」と思ったものです。

午前4時頃というのは、店には私たちの他には、数人の客しかいません。

それでも営業していてくれて、暖かいところでビールが飲めることに感謝したものです。

今後24時間営業がなくなれば、おそらく午前4時には店は閉まっているでしょう。

それも仕方のないことです。
その時間帯に営業するメリットがないのであれば…。

2020年1月22日 (水)

誰もが転職を考えている時代の仕事のやりがいとは

私の周りに、何人か人材紹介ビジネスに携わっている人がいます。

働き先を探している人と、働く人を探している企業をマッチングさせるビジネス。
皆一様に、人材紹介ビジネス業界は活況だと言っています。

その理由として、誰もが転職を考えているため、というのがあります。

「今、転職を考えない人などいない」ということ。

学校を卒業して、新卒で入社し、そのまま定年まで働き続けたいと思っている人は、ほんのわずかでしょう。
チャンスがあれば転職する。
ある意味、当然の考えです。

ただ、企業からすると、「社員にはうちの会社で長く働いてもらいたい」と思っているところが大半です。
「どんどん転職してもらい、新陳代謝を高めたい」と考えている企業もゼロではないでしょうが、数は限りなく少ないと思います。

長く働いてもらえれば、それだけその人は企業に貢献してくれるし、採用コストも抑えられます。

誰もが転職を考えている時代に、長く働いてもらうにはどうするか。
一番は、「仕事にやりがいを持ってもらう」ことです。
二番目は、「給料などの待遇を満足させる」こと。

では、一番目の仕事のやりがいとは何か?
それは一概には言えませんが、「顧客(や相手、あるいは会社)から感謝をされる仕事ができること」ではないかと思っています。

2020年1月20日 (月)

仕事は減らないけど残業削減しろ

新聞に、「仕事量は減らないのに、定時退社や有給休暇取得を会社は求めている」という記事がありました。

「若手は当然のように、定時に退社する。
管理職がその分残業で仕事をしなければならない」との嘆き。

意外とそういった会社は多いのかもしれません。

長時間労働を減らすことは大事なこと。

しかし、仕事量は変わらずに、働く時間を短くしろというのは、単なる無茶ぶりでしかありません。

「働き方改革」の前に必要なことは、「業務改善・業務改革」です。

2020年1月19日 (日)

天職が見つかった人

先日、旧友と話をしていて、『今の仕事は天職だと思っている』と言われました。

その人は、サラリーマンをしていて、その後独立。
サラリーマン時代の経験やスキルを活かして、研修やセミナーの講師をしています。

今の仕事について、『やりがいがある。天職だと感じている』と。
私は率直に羨ましいと感じました。

天職が見つかる人というのは多いのでしょうか、それとも未だ見つかっていない人の方が多いのでしょうか。
恐らく、本心から天職についているという人は、それほど多くないのではないでしょうか。

天職が見つかり、そしてその仕事が出来ている。
とても羨ましいことです。

天職が何か、未だにつかめていない自分からすると……。

2020年1月18日 (土)

今のままで良いのか悪いのか

会社での仕事というのは、日々同じようなことが繰り返されます。

細かいところでは違う内容ではあるものの、大枠では同じ業務が継続的に発生していきます。

すると、やがて「今のままが楽」という気持ちになる人が出てきます。
何も変えることなく、今の状態が続くこと。

それを望む人たちが増えていきます。

余計なことを言われたくない。
今と違うことをやるのは面倒くさい。

あるいは、今のままで何が悪いのか、と思う人たちも出てきます。

今のままが続くことが、会社(や組織)にとっていいことなのか。

その良し悪しを判断するのは、自分たちしかいません。

変えるべきところは変える。
守るべきところは守る。

では、その変えた方がいいものは何か、守り続ける必要があるのは何か。

それを判断するのも自分たちです。

2020年1月15日 (水)

その仕事は上司のため?会社のため?

サラリーマンの仕事の内容というのは、上司によって左右されます。

『上司は思いつきでものを言う』というタイトルの本もありますが、思いつきで指示を出す上司は少なくないと思います。

その指示に従って仕事をする。
上司が満足するように、仕事を進める。

ふと考えると、その仕事は一体誰のためにやっているのかと、疑問に思うことがあるでしょう。

上司のために仕事をしているのか。
それとも会社のために仕事をしているのか。

ただ上司を満足させるための仕事であれば、その先に何があるのか。

疑問に思ったとしたも、それを口に出すことが容易ならざることは理解できますが……。


2020年1月14日 (火)

興味がない記事を読むこと

いくつかの新聞や雑誌を定期購読しています。

一般紙、ビジネス系のもの、流通や物流業界の専門誌といったものです。
日々それらが自宅に送られていきます。

送られてきたものは、お金を払っている以上、読まなければ損です。
しかし、中には自分には興味のない記事もあります。

興味がなくても、読まなければ損。
貧乏性なので、そう思ってしまいます。

興味がないので、読んでもあまり記憶に残りません。

「何となく、こんなことが書いてあるんだな」程度の印象しか残らないものです。
そのため、読んだことが役に立つことは、恐らくあまりないと思います。

それでも、何となく知識として知っている。
後から何となく思い出すことがある。
そう思えることもあります。

役に立つか、立たないかという二択であれば、圧倒的に後者になるわけですが、それでも「何事も損になることはない」と思って読み続ける。
知識というのは、その積み重ねなのでしょう。

2020年1月13日 (月)

9か月後の予定を考える

あるミュージシャンのライブ公演。
チケットの予約が始まりました。

ライブの日程は、10月。
今から9か月後。

10月といえば、秋。
今は、冬。

冬が過ぎ、春が来て、夏になる。
やがて夏も終わり、秋に向かう。

その頃の予定を考えて、チケットの予約をすることになります。

しかし、意外と予定は見えているような気もします。

恐らく、今の生活ペースがそう変わることはないのではないか。
良いことか悪いことかは別にして、そういった思いを抱いています。
たとえば、平日は打ち合わせや資料作りをして、土曜日は会議をして、日曜は……といった感じの生活スタイル。

「将来のことは分からない」
「一寸先は闇」
という言葉もありますが、この先も今とあまり変わらないのではないか。

そんな“希望”を持ちつつ、チケットの予約をしました。

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